葉酸普及研究会

葉酸普及研究会について

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葉酸普及研究会について

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葉酸普及研究会の目標と主張

  1. 葉酸普及研究会は、二分脊椎の発生リスクを低くするための啓蒙活動をおこない、情報の伝達に努めます。
  2. 妊娠を計画する女性は、妊娠前4週から妊娠12週まで葉酸サプリメントを1日400マイクログラム内服してください。
  3. 先天性奇形の内、その発生率を低くできるのは、唯一二分脊椎だけです。この事実を理解し、記憶してください。
  4. 高校生、短大生、大学生の葉酸認知率は僅かに10%です。学校教育の場から、結婚前の若い世代へ葉酸の重要性を発信することが大切です。
  5. 妊婦の葉酸認知率と葉酸サプリメント内服率は、年々上昇しています。この割合を90%まで増加させることが目標です。
  6. 妊婦が食事から摂取する葉酸は1日当たり300-350マイクログラムです。これは厚生労働省が推奨する480マイクログラムには約150マイクログラム不足しています。
  7. 栄養バランスに留意した食事を摂っても、血中葉酸濃度は上昇しません。葉酸サプリメントによる補充が不可欠です。

葉酸普及研究会の生立ち

「葉酸普及研究会」は2002年に結成されました。最初は数名の産婦人科医、泌尿器科医、管理栄養士でスタートしましたが、現在では250名の産婦人科医が、葉酸普及研究会の活動を支援しています。2009年からは日本二分脊椎研究会の内部組織として「二分脊椎病因探索ワーキンググループ」を立ち上げ、97名の同僚がメンバーになっています。ここには脳神経外科医、小児外科医、泌尿器科医、産婦人科医などが参加しています。2011年には、厚生労働省の難治性疾患克服研究事業の班研究を申請してこれが承認されました。「二分脊椎の病因探索と二分脊椎の発生リスクを低くする」ための調査・研究をしています。

葉酸普及研究会のデータ

研究会のデータは、下記ページに記載されています。

葉酸認知率とサプリメントの内服率の変化

「葉酸普及研究会」会員名簿

安心・安全な妊娠・出産、および葉酸サプリメントの役割について質問が有れば、「葉酸普及研究会」の医師にご相談ください。

「葉酸普及研究会」会員名簿

「葉酸普及研究会」の活動

2009年 日本産科婦人科学会総会での発表
  • 葉酸サプリメントと神経管閉鎖障害:妊婦の認知率と葉酸サプリメント内服率(2002-2007年)。近藤美佳(小牧市民病院)ほか
  • 妊婦の食事摂取情況と葉酸サプリメント内服率(2003-2007年)。.小口秀紀(トヨタ記念病院)ほか
  • 葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低下させる:産婦人科医の認知度調査(2002年と2007年)。林 嘉彦(市立長浜病院)ほか
2010年 日本産科婦人科学会総会での発表
  • 妊婦の葉酸血清濃度:食事とサプリメント負荷による変化。柴田金光(名古屋市立城北病院)ほか
  • 妊婦は食事から葉酸を充分に摂取しているか?:食事記録票の分析。渡辺潤一郎(横浜総合病院)ほか
  • 神経管閉鎖障害の発生防止対策:産婦人科外来の現状分析。下須賀洋一(小牧市民病院)ほか
  • 妊婦の葉酸認知率と葉酸サプリメント内服率:国内の地域差はあるか?山本真一(刈谷豊田総合病院)ほか
2012年 日本産科婦人科学会総会で発表
  • 妊婦の葉酸認知率、葉酸サプリメント内服率、食事性葉酸摂取量:地域差はあるか? 和田潤郎(青森県立中央病院)ほか
  • 妊婦は食事から葉酸を充分に摂っているか?森川重彦(小牧市民病院)ほか
  • 妊婦のアンケート調査:葉酸認知率と葉酸サプリメント内服率は上昇傾向を示す。石田友彦(板橋中央病院)ほか
2011年 日本二分脊椎症協会の支部交流会への参加と講演
  • 和歌山県支部交流会:2011年7月23日(紀州加太国民休暇村)
  • 宮城県支部交流会:7/31-8/1(宮城県福祉センター)
  • 静岡県支部交流会:8/20(静岡県立こども病院)
  • 宮崎県支部交流会:8/27(宮崎市中央公民館)
  • 岡山県支部交流会:9/4(くらしき健康福祉プラザ)
  • 北九州市支部交流会:10/8-10/9(源じいの森)
  • 熊本県支部交流会:10/29-10/30(熊本県立あしきた青少年の家)
  • 長野県支部交流会:11/5(松本市中央公民館)
  • 日本二分脊椎症協会シンポジウム:11/13(東京都五反田ゆうぽうと)
  • 沖縄県支部交流会:11/18(宮古島公民館)
  • 東海支部交流会:12/4(あいち健康プラザ)
  • 兵庫県支部交流会:12/18(しあわせの村)
  • 北海道支部交流会:2012年3月(予定)
  • 神奈川県支部交流会:2012年3月(予定)
北九州支部交流会

「葉酸と二分脊椎」に関する発表論文

  1. 近藤厚生、後藤百万、磯部安朗、木村恭祐、上平 修、松浦 治:二分脊椎症の尿路結石。日泌尿会誌94:15-19、2003.
  2. 近藤厚生、木村恭祐、磯部安朗、上平 修、松浦 治、後藤百万、岡井いくよ:二分脊椎症と葉酸:葉酸経口摂取量と葉酸血清濃度。日泌尿会誌94:551-559、2003.
  3. 末永裕之、近藤厚生、後藤百万、岡井いくよ:神経管閉鎖障害の発生リスクは葉酸で防止可能:開業医と一般女性の認知度調査。日本医師会雑誌、130:1769-1773、2003.
  4. 近藤厚生、岡井いくよ: 葉酸と神経管閉鎖障害の関係:薬剤師の認知度調査。薬局、54:111-116、2003.
  5. 近藤厚生、岡井いくよ:葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低減する-患者指導に活かす看護師の認知度調査。臨牀看護、29:2245-2250、2003.
  6. 近藤厚生、岡井いくよ.葉酸と神経管閉鎖障害に関するアンケート調査。道、2003;No.79:33-35.
  7. Kondo A, Gotoh M, Kamihira O. Spina bifida in infancy and childhood. In Neurogenic Bladder. Ed. Corcos J, Schick E. Martin Dunitz, London, 2004;195-207.
  8. 岡井いくよ、近藤厚生:葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを減少する:栄養士の認知度調査。栄養学雑誌62:299-302,2004
  9. 近藤厚生、木村恭祐、磯部安朗、上平 修、松浦 治、岡井いくよ、後藤百万、小澤秀夫:神経管閉鎖障害に対する葉酸の役割:泌尿器科医と患者群の認識度調査。日泌尿会誌95:663-8、2004.
  10. 近藤厚生、下須賀洋一、山田満尚、加藤千豊、小澤秀夫、岡井いくよ:葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低減する:産婦人科医と経産婦の認知度調査。産科と婦人科71:1081-7、2004.
  11. 近藤厚生、上平 修、岡井いくよ、後藤百万、小澤秀夫:食事記録法と食品摂取頻度調査法の比較検討-臨床栄養104:449-453,2004
  12. 近藤厚生:二分脊椎症について-予防という観点から。「二分脊椎(症)の手引き」日本二分脊椎症協会発行、p120-124. 東京、2004.
  13. Kondo A, Kamihira O, Shimosuka Y, Okai I, Gotoh M, Ozawa H. Awareness of the role of folic acid, dietary folate intake and plasma folate concentration in Japan. J Obstet Gynaecol Res 31: 172-7, 2005.
  14. 近藤厚生、下須賀洋一、小口秀紀、小林 巌、倉内 修、松澤克治、脇田勝次、二宮敬宇、佐治文隆、内藤博之、井上裕美、山田新尚、中田真木、加藤 千豊、木下吉登、白木信一郎、岡井いくよ:葉酸と神経管閉鎖障害:妊婦の認識度と生活習慣。周産期医学35:727-30、2005.
  15. 近藤厚生、下須賀洋一、小口秀紀、山田満尚、小林 巌、脇田勝次、井上裕美、成田 収、石田昭太郎、新甲さなえ、佐治文隆、可世木成明、山田 新尚、中井祐一郎、木下吉登、津田知輝、藤島淑子、西口富三、岩垣重秋、加藤千豊、松澤克治、二宮敬宇、岡井いくよ、久保陽子。葉酸の認知度調査:妊娠中のエネルギー・ビタミン・ミネラル。日本医事新報4244:23-27,2005。
  16. 井川靖彦、柿崎秀宏、後藤百万、百瀬 均、横山 修、関 成人、近藤厚生。二分脊椎症に伴う下部尿路機能障害の診療ガイドライン。日排尿会誌2005;16:260-269.
  17. 近藤厚生、下須賀洋一、小口秀紀、小林 巌、柴田金光、石田昭太郎、岡井いくよ、早川ちさ。葉酸サプリメントは神経管閉鎖障害を防止する-妊婦の認知率と栄養バランス。日医雑誌2006;136:2029-34.
  18. 近藤厚生、上平 修、小澤秀夫、後藤百万、岡井いくよ。抗てんかん薬と先天性奇形:処方医の認知度調査。日本醫事新報2006;4281号:67-70.
  19. 石田直章、近藤厚生。葉酸摂取が神経管閉鎖障害の発生リスクを低減することを大学生は認知しているか。名古屋芸術大学研究紀要2006;27:1-8.
  20. 椎名綾子、下須賀洋一、森川重彦、佐野美保、近藤厚生。葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低減する:経産婦と妊婦の意識調査。産婦人科の実際、2006;55:849-54.
  21. Kondo A, Kamihira O, Gotoh M, Ozawa H, Lee TY, Lin AT-L, Kim S-R, Lin H-H. Folic acid prevents neural tube defects: International comparison of awareness among obstetricians/gynecologists and urologists. J Obstet Gynaecol Res 2007; 33: 63-7.
  22. 近藤厚生、下須賀洋一、小口秀紀、他:葉酸摂取は神経管閉鎖障害のリスクを低減する-認知率とサプリメント摂取率は変化したか-小児の脳神経2008;33:13-20.
  23. 近藤厚生、大森ゆみ子:助産師の妊婦指導:葉酸は神経管閉鎖障害を予防する。助産師2008;621(2):34-37.
  24. 近藤厚生、下須賀洋一、市古 哲、井上裕美、小口秀紀、多田克彦、山田満尚、山本真一、渡辺孝紀、渡辺潤一郎:神経管閉鎖障害は葉酸サプリメントで予防可能:産婦人科医の認知度調査。臨床婦人科産科2008;62:885-889.
  25. 近藤厚生、成田 収、倉内 修、山田満尚、林 嘉彦、山本真一、可世木成明、下須賀洋一、柴田金光、紀平 正道:葉酸と神経管閉鎖障害:妊婦の認知率とサプリメント内服率(2007年)。産婦人科治療2008;97:74-79.
  26. 近藤厚生、上平 修、松浦 治、小澤秀夫、小嶺信一郎、龍  覚:葉酸摂取は神経管閉鎖障害のリスクを減少させる:2007年泌尿器科医の認知度調査。日泌尿会誌2008;99:638-644.
  27. 近藤厚生、小澤秀夫、小嶺信一郎、東嶋 功、龍  覚、隅谷洋一、西野好則、金城 勤、後藤 亨:葉酸の神経管閉鎖障害防止効果:一般内科医の認知度調査(2007年).日医雑誌2008;137:1032-1036.
  28. 近藤厚生、下須賀洋一、小口秀紀、柴田金光、倉内 修、市古 哲先生、井上裕美、多田克彦、ほか:葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低減する:妊婦の認知率・葉酸摂取率(2006年)。泌尿紀要2008;54:537-542.
  29. 近藤厚生、小口秀紀、紀平正道、柴田金光、下須賀洋一、多田克彦:葉酸は二分脊椎症を予防する:葉酸と二分脊椎症に関する疫学調査(2002-07):妊婦は葉酸サプリメントの内服が必要。日本医事新報2008; No.4405: 65-69.
  30. 近藤厚生、山田 享、二宮敬宇、柴田金光、脇田勝次、竹村昌彦、松澤克治、成田 収、可世木成明:葉酸サプリメントと神経管閉鎖障害-薬剤師の認知度と妊婦生活指導。薬局 2008;59:3324-3328.
  31. Kondo A, Kamihira O, Shinji Katsuragi. Neural tube defects: etiologies, prevention, and prenatal diagnosis. In Neurogenic Bladder. 2nd Ed. Ed. Corcos J, Schick E. Informa Healthcare, London, 2008;733-758.
  32. 水野昌子、福田博美:看護基礎教育における性に関する学習:セクシュアリティの授業の効果。愛知教育大学研究報告(教育科学編)。2008;57:55-59
  33. Kondo A, Kamihira O, Matsuura O. A myelodysplastic male patient presenting with difficult catheterization as a result of a prostatic utricle cyst. Int J Urol 2009;16:978-9.
  34. 近藤厚生、岡井いくよ、早川ちさ、下須賀洋一。神経管閉鎖障害の発生頻度を低減するために:妊婦の葉酸認知率、葉酸サプリメント摂取率、食事からの葉酸摂取量(2002-2007年)。ビタミン2009;83:250-5.
  35. Kondo A, Kamihira O, Ozawa H. Neural tube defects: Prevalence, etiology and prevention. Int J Urol 2009;16:49-57.
  36. Atsuo Kondo, Shin-ichi Yamamoto, Hiromi Inoue, Junichiro Watanabe, Katsuhiko Tada, Nobuko Yoshimoto. Folic Acid in the Prevention of Neural Tube Defects: Awareness among Laywomen and Healthcare Providers in Japan. Congenit Anom, 2009;49:97-101
  37. 近藤厚生:葉酸について知ろう:妊娠前、妊娠中からの栄養補助食品の摂取について。食生活2009;103:49-52.
  38. 大森ゆみ子、近藤厚生、岡井いくよ、早川ちさ。神経管閉鎖障害の発生リスクは葉酸サプリメントで減少する:看護師の認知率(2007年)。臨牀看護2009;35:284-288.
  39. 岡井いくよ、近藤厚生、三ツ口千代菊:葉酸と神経管閉鎖障害ならびにライフスタイル指導に関する栄養士の認知度調査。栄養学雑誌2009;67:279-283.
  40. 松尾拓哉:学生における葉酸教育。ビタミン2009;83:275-284
  41. 水野昌子、福田博美:看護基礎教育におけるセクシュアリティに関する教育の検討。母性衛生2009;49:612-619
  42. 水野昌子、福田博美:看護基礎教育における性に関する学習:セクシュアリティの視点からテキストの記述(陰部洗浄)を分析する。愛知教育大学研究報告(教育科学編)2009;58:46-49
  43. 水野昌子、福田博美:愛知県の看護基礎教育課程(養成所)におけるセクシュアリティに関する教育の検討、シラバス・授業概要の分析。愛知県看護教育研究会誌2010;13:134-139
  44. 水野昌子、福田博美:男性患者の陰部洗浄におけるセシュアリティに関する教育の現状と課題。看護教育2010;51:134-139
  45. 篠崎圭子:若年女性における葉酸摂取量および赤血球葉酸値の実態。日本栄養士会誌 2010;53:13-17
  46. 篠崎圭子、田中敏博、伊藤真也:葉酸における神経管閉鎖障害の一次予防。日本小児科学会誌 2010:114:447-453
  47. Kondo A, Asada Y, Shibata K, Kihira M, Ninomiya K, Suzuki M, Oguchi H, Hayashi Y, Narita O, Watanabe J, Shimosuga Y. Dietary folate intakes and effects of folic acid supplementation on folate concentrations among Japanese pregnant women. J Obstet Gynaecol Res 2011; 37: 331-6
  48. Kondo A, Asada Y, Shibata K, Kihira M, Ninomiya K, Suzuki M, Oguchi H, Hayashi Y, Narita O, Watanabe J, Shimosuka Y. Dietary folate intakes and effects of folic acid supplementation on folate concentrations among Japanese pregnant women. JOGR 2011;37:331-6.
  49. 厚生労働省科学研究費補助金・難治性疾患克服研究事業(No. 23163901)平成23年度 総括研究報告書:「二分脊椎の予防指針作成:二分脊椎の病因探索と葉酸情報伝達システムの研究」2012年.
  50. 近藤厚生、岩垣重秋、紀平正道、 中西義人、下須賀洋一、岡井いくよ、篠崎圭子。妊婦ライフスタイルの変遷と二分脊椎の発生リスク。日泌尿会誌 2013;104:598-604.
  51. Kondo A, Morota N, Ihara S, Saisu T, Inoue K, Shimokawa S, Fujimaki H, Matsuo K, Shimosuga Y, Watanabe T. Risk factors for the occurrence of spina bifida (a case-control study) and the prevalence rate of spina bifida in Japan. Birth Defects Research (Part A) 2013; 97: 610-5.
  52. Kondo A, Fukuta H, Matsuo T, Shinozaki K, Okai K. C677T mutation in methylenetetrahydrofolate reductase gene and neural tube defects: Should Japanese women undergo gene screening before pregnancy? Congenit Anom 2014; 54: 30-34.
  53. 戸田康裕、平野茂樹、出口裕子、宇都宮純平、森川重彦、岡井いくよ、近藤厚生。葉酸は二分脊椎の発生を防止する:医療職の認知率はどのように変化したか?薬局2014;65:2031-2035.
  54. 伊地 俊介、鈴木一郎、近藤厚生:葉酸過剰と欠乏-催奇形性に影響するか。小児外科 2015;47:1087-92.
  55. Kondo A, Morota N, Date H, Yoshifuji K, Morishima T, Miyazato M, Shirane R, Sakai H, Pooh KH, Watanabe T. Awareness of folic acid use increases its consumption, and reduces the risk of spina bifida. Br J Nutri 2015;114:84-90.
  56. 近藤厚生、他。症例対照研究による二分脊椎の分析:葉酸添加政策による予防対策。日本医事新報、2015、4759:43-47.
  57. 山本憲朗、近藤厚生.妊娠前から必要な栄養素「葉酸」の健康機能性. Food style 21. 2015; 19: 53-58.
  58. Kondo A, Katsuragi S, Kamihira O. Neural tube defects: Etiology, prevention, and prenatal diagnosis. In Textbook of the neurogenic bladder. Edited by Corcos J, Ginsberg D, Karsenty G. CRC Press, New York, Chapter 55, p619-631. 2016.

厚生労働省班研究への参加

  1. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託:14指-4:「二分脊椎症の診断・治療及び予防に関する研究」2002年。班長:阿部俊昭
  2. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託:14指-4:「二分脊椎症の診断・治療及び予防に関する研究」2003年。
  3. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託:14指-4:「二分脊椎症の診断・治療及び予防に関する研究」2004年。
  4. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託:17指-6:「二分脊椎の発生病態と予防および総合医療に関する研究」2005年。班長:大井静雄
  5. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託:17指-6:「二分脊椎の発生病態と予防および総合医療に関する研究」2006年。
  6. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託:17指-6:「二分脊椎の発生病態と予防および総合医療に関する研究」2007年。
  7. 厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患克服研究事業:「二分脊椎の予防指針作成:二分脊椎の病因探索と葉酸情報の伝達システムの研究」2011年。主任研究員:近藤厚生、研究員:福田博美、松尾拓哉、篠崎圭子
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